アイテム詳細
Universal/Polygram
グループ:Music
ランキング:42499
価格:¥ 1,490
発売日:1999-05-25
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http://maverick-estate.com/secondlife-bookstore/asin/Blended/B00000J2SO/
曲目リスト
1.All Night Long
2.Eyes of the World
3.No Time to Lose
4.Makin' Love
5.Since You Been Gone
6.Love's No Friend
7.Danger Zone
8.Lost in Hollywood
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カスタマーレビュー ![]()
・・・・・?????!!!!!
(2008-09-19)
「Down to Earth」を聞いた時の正直な感嘆符である。中途半端だった前作の失敗からリッチーは方向転換した。「ラブソングなんてくそくらえ」と言って脱退したロニー(追い出されたのか?)からストレートな声質のグラハムに代わり、旧友ロジャー、天才ドンと脇を固めた布陣になった。リッチー自身グラハムの事が気に入ってなかったが、出来上がった作品は見事だった。1、3、5とポップさを前面に押し出した曲には最初とまどったのだが、2の素晴らしさ、さすがの8と聞くほどに好きになったアルバムである。確かにこの曲の布陣ではロニーの歌唱ではきついかなと思う。
ちなみに当時最強の布陣とうたわれたRAINBOWのライブを武道館で見ることができた。ちょうどリッチー側の前から二列目の席であった。最初から興奮しっぱなしのライブで終わった後には虚脱感だけが体を支配していた。生で聞いた2の「Eyes of the World」は最高だった。リッチーが言う以上のシンガーだ。グラハムは。
グラハム初登場!
(2008-07-11)
重厚なボーカルのロニーが抜け、当時のHR/HM界では全く無名だったグラハム、
ベースにはリッチーのパープル時代からの旧友ロジャー、
キーボードには“渡り鳥”の先駆けとなったドンを迎え、
今この時代になって考えてみても背筋がゾクゾクするような顔ぶれ。
シングルカットされた“Since You Been Gone”に代表されるように、
様式美に重きをおいたそれまでの作風からポップな路線となり、
一部のファンからブーイングが発せられたこの作品。
彼らの実力はリマスター化された?このスタジオアルバムからもうかがえるが、
1980年当時の再来日公演(特に大阪公演が凄かった!)で我々日本人は
この5人の実力を思い知らされたものです。
一曲目の“Eyes of the World”や“Catch the Rainbow”でのグラハムの歌唱力は凄まじかった…。
望むべくは、モンスターズ・オブ・ロックの完全収録盤発売ですね!
なんと言っても“カッコいい”
(2008-03-22)
高校時代にパープルやレインボーのコピーしていたので
アルバムは殆んど聴いているのですが、
何故か自分で買って残っているのはこの『Down to Earth』一枚だけ!
今聞いてもグレハムの声はすごく気持ちいいし
2.7.8は特にストレートなROOKで大好きです。
何を言われようとも”カッコいい”ですよ!
(2007-05-03)
このアルバムに関してみれば、評論家や昔からのファン等から非常に賛否両論が飛び交っています。でも自分ははじめてレインボーを聞いたのがこのアルバムの"オールナイトロング"でした。日本の曲しか知らなかった当時中学生の自分にとって、まさにこの迫力あるリッチーのストラトサウンドとグラハムボネットの歌声に圧倒されてしまったのを覚えています。アメリカ市場を意識したコマーシャルな曲が多いいとは言いますが、リッチーの泣きのギターが素晴らしい"メイキン・ラブ"やコージーのドラムがど迫力の"ロスト・イン・ハリウッド"等レインボーならではの曲も満載です。この第2期のグラハムボネット最初で最後のアルバムが自分の中では最高に"カッコいい"レインボーです!
まさに地に足がついている!
(2007-04-07)
ずっと続くものかと思っていたロニーとリッチーの蜜月時代。
ロニーが首を切られ?
元マーブルスのヴォーカリスト、グラハム・ボネットが加入!
あなたはスゴイ!
ライヴでもドスのキイタ!ハイトーンヴォイス、
オールバックにグラサン、ルックスもピカイチの(イッポ間違えば安っぽいヤーさんだけど)
噂では、ロック界のジェームス・ディーンとか
彼がこの1枚でレインボーを去ったのには、ホント残念です
この後のヴォーカリスト、ジョー・リーン・ターナーは、声が幼く聴こえて、
ボクはあまり好きではありません

