セカンドライフ土地レンタル、不動産のマーベリック エステート[MAVERICK ESTATE]

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MARVERICK ESTATE とは?
(マーベリック エステート)


営業所所在地 UG Tokyo sim 78,153,51

http://slurl.com/secondlife/UG%20Tokyo/78/153/51
(SecondLifeクライアント起動、テレポートします)

MAVERICK ESTATEはSecond Life の世界にどっぷりつかった私、Kaz Waydelichが経営するSecond Life内バーチャル不動産業者です。

管理simの土地レンタル、Second Life新規参入のご支援他

こで得たノウハウを、ファーストライフでの企業や個人のSecond Life参入支援事業にフィードバックします。

以前からSecond Life(セカンドライフ)という単語はよく耳にしていましたが、実際に始めたのはちょっと遅めの(?)2006年秋頃でした。IT系のニュースで頻繁に目にするようになり、業界人として例えばクライアントから「Second Lifeってどーなの?」と聞かれて「知りません」ではそろそろ格好がつかないのでは?と思い始めたのがきっかけです。

Second Life をはじめて間もない頃、まず何をどうしていいかも分からずただ飛んだり跳ねたりカタコトの英語で他人に話しかけてはタイプの遅さに飽きられて去られたり、とにかく苦痛以外のなにものでもありませんでした(笑)

何度やめようと思ったことかわかりません、ただ以前Linuxを始めてPCにインストールした時のことを思い出しました。

当時はITとは無縁の世界にいた私が、なぜLinuxに手を出したのか?とても疑問ですが、とりあえず話題になっていたし勉強してみようとインストールしてみました。

インストールはしてみたものの別に覚える必要もないし目的もなかった当時は、コマンドやら勉強することもなくそれだけで満足して数日後にはアンインストールしていました。

数年後なんの因果かこの業界(IT)に身をおくことになり、結局今ではサーバー系OSでは圧倒的なシェアを誇るまでに成長したLinuxに関する最低限の知識が必要となりました。

あの時もうちょっと先まで進んでいたら、もうちょっと継続して勉強していれば今頃優秀なSEにでもなっていたかもしれません(そんなに甘くはないですね、、、) 。少なくとも今以上に知識に裏づけされたシステム系のコンサルもできたはずです。

なぜかその時の記憶が、このSecondLifeとオーバーラップするのです。

だからこそ今回は、数年後に「あの時もうちょっとやっとけば、、」と呟くようなことはしたくなかったのです。

そんな思いからか、まず何より日本人の(少なくとも私の)センスではとても親しみがわきにくい初期アバター(セカンドライフ内での自分の化身)が苦痛の種だったので、とりあえず自分のアバターの見た目をちょっとだけオシャレ(?!)にしました。

その後ちっちゃいながらも土地を買い、不器用ながら 色々オリジナルのオブジェクトを作ってみたり(真四角の豆腐のような家とか)、Second Life 内で知り合った数少ない友達とチャットに興じたりするうちに、なんだかホントにこの世界に生きてる様な感覚さえ覚えはじめました。

そんな魅力的な Second Life の世界にハマリ、インターネットを始めたばかりの頃のように 空いた時間の大半を Second Life の中で過ごすようになっていました。

そして(IT系)ビジネスパーソンなら皆考える事は当然一緒だと思いますが、これをどうにかリアルビジネスに活かせないものか?と考え始めるようになり日々ビジネスと Second Life を繋ぐ糸を捜すようになりました。

私が初めて持った土地はMatureルールのsimでした。
(ファーストライフではクラブイベントへの協力や、女性向けのセクシーな衣装、アダルトコンテンツも扱っており、Matureルールには違和感もなかったので。)

初めて手に入れたマイ土地の周りにはド派手でセクシー看板が立ち並び、明らかに様子のオカシイ連中がうろついてたり、英語もろくに話せない私は、様々な言語で話しかけられてもまともに返せなくて、訳も分からずアメリカ人やイタリア人のプレイヤーと揉めたりもしました。
(その後翻訳サービスを利用してお互いの誤解が解け、友達になってみたり)
そんな毎日がエキサイティングでとても刺激的でした。

しばらくしてPGルールの日本人居住区の存在を知り、見学に出掛けました。
「おお!日本だ!!」とてもキレイで整備された町並み、看板や商品、人々の会話は全て日本語、住み慣れた土地がそこには広がっていました。

ただ私のファーストライフでのクライアントは、アダルトな業界の方が多いので、PGエリアではビジネスにならないのではとの思いから、Mature ルールでどんなことができるか試してみたくなりました。

これがきっかけでMatureルールの日本人居住区を構築し、そこでの色々な試みに挑戦しようと思い立ったのです。アダルティなクリエイター達の表現の場も提供したかったので、ある程度自由が効くよう、sim(島)の購入を決めました。

simの購入といっても安い買い物ではないので、不動産業でも営んでみようと始めたのが、MAVERICK ESTATE です。

1simで不動産業を営んでもそれほどの利益は生まない計算ですが、これをビジネスにするのではなく、Second Lifeを楽しみながら且つファーストライフに活かせるノウハウの蓄積、及び企業や個人のSecond Life参入支援をMAVERICK ESTATE の主な事業としました。
(居住をご希望の皆様はもちろん普通に生活して頂くだけで結構です。)

通常Matureルールのsimは治安維持管理が難しいと言われておりますが、MAVERICK ESTATE は全力で皆様が住みやすい土地作り(それぞれ主観の相違も御座いますが)、管理に勤めて参ります。

Second LifeにはMatureルールでしか味わえない楽しみ方も御座います、是非一度MAVERICK ESTATEが運営するUG Tokyoへ遊びに来てください。

そして皆様なりのSecond Lifeをお楽しみ頂ければ幸いです。

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MAVERICK ESTATE 代表 Kaz Waydelich

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MAVERICK ESTATE スタッフのご紹介

現在は私、Kaz Waydelich を含め3名で MAVERICK ESTATE 運営しています。

Dea Graves

MAVERICK ESTATEの事務担当兼専属モデル。彼女のおかげで無駄遣いできません、、、
本人よりヒトコト:「よくキツいネ、、、」と言われますが、意外にイイコかも知れません。どうぞ宜しく^^

Tathumaru Watkins

MAVERICK ESTATE 代表代理。カミングアウトはないがゲイ疑惑あり。無愛想すぎるので教育中。
本人よりヒトコト:いらっしゃいませ